2018年05月06日

いろいろ並べて

更新サボってたら,もうGWも最終日ですか。あー明日からつまんね。

いや,ええ歳こいたオッサンがそんなこと言っててもしょうがない。ぼちぼちまた日常生活がんばって行きましょう。

そう,「日常」があってこその「非日常」。あ,俺,今何か良いこと言った? 言ってねえわ(笑)。


我々九九五式のオッサン達もGW中,それぞれの非日常を楽しんでいたわけですが,決して音楽から離れていたわけではなく,ちゃんと連休中もスタジオに入って真面目に音楽してました。まあ我々にとって「スタジオ入り」っていうともう「日常」なのか「非日常」なのか分らんカンジですが(笑)。

もう半年以上あれこれイジってるsin5の新曲...今回もスタジオ3時間のほとんど,この曲ばっかりやってました。

最初にsin5がスタジオに持ってきた時にはフォーク調のひなびた小品だったのが,ああでもないこうでもないとイジってるうちにどんどん成長し,今や,いかにもプログレっぽい,組曲風の立派な大曲になってます。

ちょっといなたいフォーク調のメロディーとコード進行に始まり,徐々に複雑なテンションやベースラインが混じり,お決まりの奇数拍子あり,フリーっぽいソロパートあり,いろいろなモチーフが合わさってきてどんどん盛り上がり,最後はジャーンと華々しい大団円に突っ込んでいくという...ちょっと楽しみでしょ?でしょ?


しかし曲が長くいろいろなモチーフを包含しているだけに,1ヶ所何か間違うとガクっと盛り下がってしまって,そこまでの盛り上がりが台無しになってしまうという難しさ。

しかも,とにかくキーボードレスの3人でやってるので音が薄い。メンバーそれぞれ手数は多いけど(笑),元々の人数が少ないので音の厚さには限界がある。

sin5の足元は以前からエフェクターだらけでとんでもないことになってましたが,私YASU-Qも足元の小箱の数がだんだん増え,今回はこんなカンジになってました。いろいろ並んでます。

Bass_Effectors.jpg

※普通,ベースでは使わないエフェクターがいくつも(笑)

ひぐQの周囲にもタイコが1個増えてたりシンバルが増えてたり,音に厚みを出すため,メンバーそれぞれがいろいろ並べてがんばってます。

IMG_0800.JPG

※ど根性だ!(笑)


それでも曲作りの過程はいよいよフィナーレの直前のところまでたどり着きました。もうあとちょっとのところ。

この曲を皆様にライブで聴いていただけるのは夏になるのか,秋になるのか? いずれにせよ九九五式の重要なレパートリーになることは間違いなし。どうぞお楽しみに。


そしてスタジオが終わった後は...今回は東京からYASU-Qの後輩の某メタル嬢が(いや最近はオペラ嬢か)来られて,みんなで楽しく飲んでるうちに焼酎の空きグラスがこんな並んでしまって,まるでテリー・ボジオかニール・パートか(笑)という光景になってしまってましたとさ。

Glasses.jpg

※そんなに飲むならボトルで頼みなさい(笑)



posted by YASU-Q at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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